年齢肌 肌質

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自分の肌はどんな肌?

年齢肌と肌質私たちには肌質というものがあります。そしてその肌質によってスキンケアも変わってきます。

そのスキンケアを行う前に自分の肌質を知ることが大切です。
生まれてからずっと付き合ってきている肌からこそ特徴は知っているはずです。

と言っても自分は乾燥肌だと思っていても、実際は普通肌だということもあります。

✔肌質のチェックは朝の洗顔後に行うのが最適です。

洗顔後に化粧水をつけず、しばらく何もしないでおきます。そして20分ほど経ったら、肌の状態をチェックして下さい。

べたつきもなく、問題もなければ、普通肌です。
脂っぽくなっていたら、オイリー肌、つっぱったり、かさつきがしばらく続くようだったら乾燥肌という傾向になります。

さらに部分によっても変わってきます。じっくり観察していると顔全体がべたついているということはまずはありません。

目の周りが乾燥しているとか、額だかがべたついているとか、部分によって違いがあります。 ケアを行う時にはそのことを踏まえてお手入れをすると良いでしょう。

自分の肌質を知ることは、肌について知ることでもあります

ドクターリセラの透輝の滴は肌質にかかわらずに使うことができます。
8種類のGF、そして奇跡の水、αグリックス、無添加だから安心して使うことができます。

お肌の構造はどのようになっているのでしょうか?

年齢肌と肌質正しいスキンケアを行うためには自分の肌質を知ることと同時に肌がどのような構造になっているかを知ることで、化粧品の正しい使い方も理解できるのではないでしょうか。

表皮の下の真皮の部分は表皮と同様、お肌のお手入れをするために大切な箇所です。

✔この表皮についてみていきましょう

表皮を細かく見ると、「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」と4種類の層からできています。中の2つ「顆粒層」「有棘層」ということばはあまり馴染みがないのではないでしょうか?

まずは「角質層」ですが、一番外側にあり、水分を蓄える場所です。
お肌がしっとりしているのは、この「角質層」に水分がしっかりと蓄えられている状態です。
また、水分不足になるとかさついた状態になります。

そしてこの表面は皮脂と汗腺が混ざりあわさった脂の膜、すなわち「皮脂膜」で覆われています。この皮脂膜は肌が生み出すもので自然のベールと呼ばれ、お肌の潤いを保つために必要なものです。

水分の貯蔵庫と呼ばれる「角質層」とそれを守る「皮脂膜」がうまく機能することによって、お肌の潤いが保たれるわけです。
そして、年齢とともにその機能のバランスが崩れていきます。そのために基礎化粧品で調整をしていく必要があるわけです。

顆粒層」は「角質層」と同様にお肌を守る働きをしています。
紫外線防止お肌に入り込んできた紫外線を屈折させ、お肌の奥に入り込まない様に防いでくれます。

あまり馴染みのない「有棘層」は表皮の中では一番厚い部分です。
細胞が10層ほど重なって出来ています。ここでも顆粒層で紫外線を防ぎきれずに入ってきたものが透過するの阻止しています。

さらに、皮膚に栄養を与え、老廃物を排泄する働きもしています。

一番奥の「基底層」は真皮と接しています。
ここは新しい細胞が生み出される工場のような働きをして、作られた細胞を「有棘層」「顆粒層」そして、「角質層」へと送り込んでいきます。そして最後に角質細胞になります。

この働きこそがお肌のターンオーバーになります。

普通肌だからといって安心は禁物

普通肌の人は洗顔後のつっぱりをあまり感じなく、また同時に皮脂が出てきてベタベタすることもありません。

これといった肌トラブルを感じることのないお肌になります。
今、多くの人が悩んでいる毛穴も目立たず、ニキビもできにくいといった多くの人が憧れる肌質ではないでしょうか?

だからといってスキンケアは適当で良いわけではありません。
季節や体調の変化によっては乾燥したり、脂っぽくなったりもするので、油断大敵と言えます。

普通肌の人はあまりお肌のことを気にしませんが、そんな人がちょっと汗をかいてベタついたりすると、必要以上に洗顔をしたり、ちょっと乾燥が気になると保湿系の化粧品をつけすぎるということもあります。

自分の肌の状態を正しく把握しないと、トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

✔普通肌の人の肌トラブル

普通肌の人は皮脂量と水分バランスがとれている状態です。
だから肌トラブルは比較的に置きにくいと言われていますが、次のことに注意しましょう。

洗顔の時に肌をこする、すなわち肌への摩擦はシミの原因になりま
また、油分を残したままにすることで、肌は酸化してしまい、肌の老化の原因となります。

さらに基礎化粧品、ファンデーションの選び方を間違えるとシミができてしまいます。
肌の老化はニキビ、毛穴、たるみなどを引き起こしてしまいます。

普通肌の人でも乾燥肌になり得る!

乾燥肌の人は保湿が必要洗顔後、20分ほど経つと、脂っぽくはないけれど、何となくつっぱったり、かさ付いたりという人も中にはいます。
このような人は乾燥肌の可能性があります。

皮脂の分泌量が少なく、まさに乾燥しがちな肌のことを言います。
皮脂というのは肌の表面、表皮の角質層の水分量を逃さない様にベールをかける働きです。

皮脂が少ないとベールである皮脂膜を作ることができなくなってしまいます。
そしてお肌の水分が奪われてしまい、乾燥した肌はかさつき、また弾力も失われてしまいます。

さらに顔色も元気のあるピンク色ではなく、くすんでシワっぽくなってしまいます。
まさに老化の進んだお肌というわけです。

その上、ファンデーションのノリも悪く、いくら一生懸命スキンケアを行っても、それに見合った成果が現れないのも特徴です。

最もやっかいなことは水分が蒸発してしまい、水分量が少なくなると、肌のバリア機能も低下し、さらに雑菌が入り込んで、アレルギー症状を引き起こすこともあります。

そのようなことにならないためにも洗顔後の保湿ケアが大切になってきます。
乾燥肌の人は角質層の水分を補うことが大切です。

メイクで肌のトラブルを隠す前に、化粧水、美容液でしっかり水分を補給し、それでもかさつきを感じるなら、乳液などをつけたりすることをおすすめします。

中には普通肌の人も冬になると乾燥しやすくなったり、夏のエアコンで乾燥になったり、また部分的(口、目元)が乾燥する人もいます。

その様な部分的な乾燥もそれなりのケアが必要となります。

脂性肌(オイリー肌)とは

洗顔後、しばらく放置しているとTゾーンを中心に脂が浮いてくるのを感じる様でしたら、その人は脂性肌(オイリー肌)と言えます。

脂性肌(オイリー肌)は何らかの原因で皮脂分泌が過剰になってしまった状態のことをいいます。

脂性肌(オイリー肌)思春期、20代前半の人が多い肌質です。この頃は皮脂の分泌が激しいのが特徴です。
そして、余分な皮脂が毛穴につまり、にきびに悩まされることもあるのではないでしょうか?
学生になるとにきび顔の人が多いのがこの状態になります。

ところが、脂性肌(オイリー肌)となるとメイクも崩れやすくなったり、紫外線による影響で余分な皮脂が酸化して悪影響を及ぼすこともあります。

このように脂性肌(オイリー肌)はトラブルを起こしやすいので、洗顔などで余分な皮脂を取り除く必要があります。

✔顔全体がオイリーという人はごくわずか

オイリー肌といっても顔全体が脂っぽいわけではありません。

目元、口元は乾燥ぎみだったりすることも多いのが現状です。
それなのにTゾーンがオイリーであることに気を取られ、自分は顔中がオイリー肌だからといって、皮脂対策を行うと必要な皮脂まで取り除いてしまうことも有り得るので気をつけましょう。

脂性肌(オイリー肌)の原因

脂性肌になる原因としてはまずは食生活の原因が挙げられます。
食生活においては揚げ物が大好き、バター、肉類の取りすぎ、またナッツ類といったものの過剰摂取に気をつけなければなりません。

さらにバランスの悪い食事、食事がお肌の状態を左右すると言われています。

さらに生活習慣も関係が深いです。
睡眠不足、ストレス、そして不規則な生活、現代社会の多くの人がこの生活習慣が乱れていると言われています。

脂性肌(オイリー肌)のケア

気をつけなければならないことは「皮脂をとりすぎない」ということです。
脂性肌(オイリー肌)には正しいケア脂っぽいからと言って、何回も洗顔を行うと必要な皮脂まで取り除いてしまいがちです。
あくまでも洗顔は朝と夜だけで十分です。
洗顔のしすぎは逆効果になるので、注意が必要です。

さらに洗い方も気をつける必要があります。洗顔は優しく、泡で顔を包み込んで余分な皮脂を洗い流すことです。

油分を取りすぎるとバリア機能にも影響を及ぼします。
洗いすぎて必要な皮脂を取ってしまうとバリア機能が低下し、にきびの原因にもなるといった悪循環を引き起こします。

そういった意味での洗顔後の保湿、そしてお肌に必要な成分をしっかり補いましょう。

混合肌はタイプの違う肌が混在

オイリーな部分、そして乾燥した部分が混在している肌タイプ、それが混合肌です。
混合肌洗顔後にツッパリのある部分とてかりのある部分と両方を感じたら、まさにこのタイプです。

季節によって肌質が変わるのも混合肌の一種です。
「普通肌」+「脂性肌」、「普通肌」+「乾燥肌」、「脂性肌」+「乾燥肌」

✔Tゾーンは脂性肌(オイリー肌)になりやすい

混合肌の多くはTゾーン'(額、鼻、顎といったT字形の領域)がテカるということです。
このTゾーンは皮脂分泌が多いので、オイリーになってもおかしくない場所でもあります。

✔乾燥しがちなUゾーン

Tゾーンと比べて皮脂分泌が少ないUゾーン(フェイスライン)は乾燥しやすい場所です。

さらに、皮脂分泌も少ないことで保護がしっかり行われていないことからニキビができやすい部分でもあります。

脂性肌が気になるTゾーン、一生懸命、皮脂を洗い流そうとしますが、乾燥部分のUゾーンも同じ様に手入れをするととんでもないことになってしまいます。

顎にきびが気になる人が今、増加しています。皮脂を洗い流してしまっていることが原因だと言われています。

✔日本人に多い混合肌

この混合肌は珍しい肌タイプではありません。むしろ、日本人のほとんどがこのタイプだと言っても過言ではありません。

このように異なった肌質が混在しているので、顔全体を同じ手入れをするとベタつく部分があったり、かさつく部分があったりします。

混合肌はこのように作られる、その原因とは

多くの人が混合肌だから仕方ないと済ませていませんか?この混合肌も生活習慣が大きな原因になっています。

タバコの吸いすぎ、アルコールの摂り過ぎ、ストレスなど内蔵を弱めている因子に加え、夏の強い日差し、今では当たり前になっているエアコンなどといった刺激によって肌は正常な状態から離れてしまっています。

本来、四季に従って、お肌は反応していきます。しかし、快適な生活環境によって、そのコントロールができなくなってしまい、この混合肌が出来上がってしまったわけです。

混合肌のお手入れ

では、どのようにしてお手入れをしていけば良いのでしょう。 基本的には混合肌であってもお手入れは同じです。

混合肌のお手入れたとえばTゾーンがベタつく場合にはそこだけを部分的に洗う様にしたり、また目元、口元が乾燥していたら、全体的に普通のお手入れをした後で、乳液やクリームを気になる部分に塗って補ってあげましょう。

季節によって脂っぽくなったり、乾燥したりします。 夏は脂が気になり、冬は乾燥ぎみになります。絶えず、自分の肌の状態を把握して臨機応変にケアを行っていくことが大切です。

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