シワ 予防

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知らないうちに増えているシワ

年齢を重ねていくうちに刻まれるお肌のシワ。
まるで人生の年輪といっても良いのではないでしょうか?

でも、目元、口元のシワは急に老けたイメージを与えてしまいます。
人生の年輪であると同時に老化の現象と言えるシワは誰でも作りたくないですよね。

✔なぜ、シワができるのでしょう

肌の弾力がなくなり、皮膚が薄くなり、たるんでしまいます。それがシワの原因になります。
皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織で構成されています。

これらの組織は年齢とともに変化が生じます。
表皮は水分のタンクと言われている角質層の水分量が減っていき、プルプル状態から少ししぼみ状態になってしまいます。

そして真皮の弾力を保っているコラーゲンをはじめとした組織が弾力を失っていきます。
すると1番下の皮下組織も薄くなってしまいます。

この水分量が減ることによって、肌はみるみる変化を表し、状態が悪化していくわけです。

シワも初期段階なら修復可能

シワには3種類あります。

表皮型のちりめんジワ、小じわなど
真皮型の紫外線ジワ、中ジワ、大ジワ
表情筋型の表情筋に沿ってできるシワ

この表皮型のちりめんジワ、小ジワは角質層の水分が蒸発して乾燥することによってできるシワです。
だから、スキンケアで保湿をしっかり行い、ターンオーバーを促すことによって、回復は可能です。

ところが、真皮にまで達してしまってできた紫外線ジワ、中ジワ、大ジワは真皮の繊維を破壊してしまうので、回復するのは困難です。

表情ジワは表情によって出来るシワなので、表情の癖を治す意外、防ぐ方法はありません。
逆にシワを魅力のひとつに変える方法もあります。

例えば、笑いジワは見ていて、不愉快を感じさせるものではありません。それをトレードマークにしてみてはいかがでしょうか?
逆に眉間のシワはあまり印象も良くありません。ちょっと怖い人?というイメージを与えてしまうので、そのようなシワは作らない様に心がけてはいかがでしょうか?

✔小じわのうちにケア

スキンケアで解消できるのはあくまでも小ジワの段階です。この段階でしっかりケアを行えば、大ジワを防ぐことができます。

目元のちりめんジワが気になったら、化粧水で水分補給を行い、また美容液をつけたり、コットンで部分的にパッティングを行ったりしてうるおいを与えてあげることが大切になってきます。

そして何よりも紫外線カットを行うことはシワにかかわらず、肌のトラブルを防ぐことにつながります。

若いうちから、紫外線対策は取り入れる様にしましょう。

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